家造りの進め方

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お問合せ

新しい家造りの第一歩は、ご連絡をいただくことから始まります。
ホームページをご覧になっていただき、トヤオ工務店の家造りに興味をお持ちいただけたら
お問い合わせフォームからご相談ください。

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見学会に参加してみよう

見学会に参加すると
「家中どこへ行っても暖かいのはなぜ?」
「外が猛暑で暑いのに家の中は快適ですね」
「空気が美味しく感じます」
といった想像もしなかったこだわりや仕組みを体験することができます。
トヤオ工務店では、つねに最先端の家造りをしていますので、今後の家造りの参考にしていただけます。

ホームページやカタログの写真を見るのと、実物の家に入るのでは、どうしても印象が違います。一生住む家ですから、この印象は大事にしていただきたいと思います。家の細かな設えや、大工の仕事の質なども見ておきたいポイントです。 当日はスタッフが付き添い、ゆっくりお家をご案内いたしますので、家づくりの経緯や、どうしてこういう間取りになったか、なぜこの材料を選ばれたかなども具体的にお話ししながら、家や家づくりについてのご質問・ご相談にもその場で対応いたします。

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ご相談

ご家族にとって、家造りは一生に一度の大きなできごとです。
新しい家のご相談は、お問い合わせからご連絡ください。
土地を探してほしいというご要望にも、積極的にお応えしております。

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資金計画

家づくりの総額がハッキリしたら、次は予算の配分です。坪単価いくらの家で、何坪にするのか?建物以外の費用はどんなものがあって、いくらかかるのか?また通常、坪単価いくらという中には、外構費用、家具、カーテン、照明器具などは含まれていないので、それらの費用はあといくらかかるのか?そうしたことを考えないとなりません。また、住宅ローン借り入れに当たって、ローン手続き費用とか、建物の登記費用とかもかかります。引っ越し代や仮住まいの費用が必要な場合もあります。

そして、土地がない場合は、土地代も必要になります。よく土地のない人で失敗するのが、「総額いくらまでの家づくり」が可能なのかといったファイナンシャルプランの見直しをする前に、「予算以上」の土地を購入してしまうケースです。家が欲しい訳ですから、まずどんな家で、何坪なのか?その他の費用はいくらかかるのか?総額の予算から、それらの費用を引いた残りが「土地予算」になる訳です。その「土地予算」で、買える土地以上のものを先に買ってしまったら、家は建たない。というのが、紛れもない事実なのです。

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スケジュール計画

資金の予算配分が決まったら、次に、いつまでに「新居」に入居したいのか?です。家を新築する場合、通常は、着工してから4カ月程度はかかります。工事が終わって、お金を払って、引き渡しを受ける日数も考慮しないとなりません。 また、いきなり工事は出来ないので、プランを決めて、金額を確定し、行政機関の建築工事の許可をとるといった作業も必要になります。それらにかかる日数を逆計算して、必要な時期までにプランを決定して初めて、希望の日時に引っ越せるかどうかが決まることになるのです。


お子さんの新学期までに引っ越したいとか、新年を新しい家で迎えたいということであれば、工事に必要な日数、打合せにかかる日数、銀行手続きや、許認可に必要な日数などを全て逆計算しないとならないのです。

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プラン作成

新しい家で、どのような暮らしをしたいかというご要望をお聞きし、敷地の状況を調査し、資金計画が終わると、新しい家のプランニングが始まります。プランニングとは間取りを考えることです。私たちの家造りは、プランニングの制限はありません。まさに自由設計です。お聞きしたご要望を元に建築設計士が使い勝手の良い家を設計し、ご提案します。

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お見積り

プランを気に入っていただければ、コンピュータのCADソフトで図面を作成し、お見積りをいたします。

STEP1から2までは費用がかかりません。どのような家に住みたいか、新しい家でどのような暮らしをしてみたいか、ご一緒に考えましょう。

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ご契約

設計図面と見積書がまとまった段階で、工事請負契約を行います。

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詳細の打合せ

詳細事項について詰めていき、工事に係わる内容を全て図面に記載していきます。

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実施設計

住宅の間取りが決まり、詳細打合せが完了すると、工事に使う実施設計図の作成を行います。柱や梁といった構造部、内部外部仕上げ、窓やドア、電気配線やコンセント、設備配管、換気扇など、工事に係わる全ての内容を図面化します。現場が始まると、この実施設計図の通りに材料が発注されます。

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地鎮祭・着工

工事を始める前に土地を清め、工事の無事と建物の安全や繁栄を祈ります。建物の位置を確認していただき、近隣への挨拶・説明を行います。

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基礎工事

丁度鉄筋工事が終わった段階で、第三者機関の検査を受けます。キチンと図面通りに鉄筋が組まれているかチェックを受けるのです。この検査に合格するまでは、コンクリートを打設することが出来ません。第三者機関の配筋検査は、瑕疵担保保険がついているので、どこでも受けています。重要なのは、しっかりと構造計算をしている基礎かしていない基礎かです。残念ながら木造住宅2階建てでは、構造計算は義務付けられていませんから、日本で建てている2階建ての木造住宅は、殆ど構造計算をしていないのが現状です。
真柄工務店が造る新築住宅は、全棟構造計算を実施しています。

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棟上・上棟式

上棟とは、屋根の一番上の部材である棟木の取付けを意味します。 最も高い位置の木を組むことは、建物の骨組みを組み終わるということになり、お祝いを兼ねて、「上棟式」を行います。

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外装・内装工事

棟上げの後、屋根を葺いて、サッシを取り付け、外壁を施工します。室内の電気配線や配管工事を進めながら、室内の内装工事を進めます。キッチンや浴室のユニットが取り付けられ、床のフローリングが貼られます。壁や天井も仕上がっていきます。是非、現場に足を運んで頂き工事の状況をご体感ください。

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外構工事

建物が完成し、お庭や駐車場などの外構工事を進めます。

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竣工

いよいよ待ちに待った新しい家の完成です。

ご契約から工事が完了するまで

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お引渡し

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アフターメンテナンス

長いお付き合いの始まりです。いつまでも気持ちよく暮らしていただけるようにお客様の暮らしに寄り添って、アフターメンテナンスをしております。

お引渡しからアフターフォロー ここから末永いお付合いとなります