暮らし方からはじまる木の家づくり
家は「建てること」ではなく、その先の暮らしをつくるものだと考えています。
大工として現場に立ってきた経験をもとに木の特性を理解したうえで家づくりを行っています。
お客様がどんな時間を過ごしたいのか、どんな日常を思い描いているのかを大切にしながら木の心地よさを活かした住まいをかたちにしています。
設計と現場の両方を知っているからこそ、無理のない、長く安心して暮らせる家づくりを心がけています。
木を知り尽くし活かしきる大工
長年にわたり現場で木と向き合い続けてきた大工です。
一本一本異なる木の性質を見極めながら、その特性を活かした加工や納まりを大切にしています。
設計を担う兄と連携し、二人三脚で家づくりを支えてきました。
現場での判断と手仕事によって、木の魅力がしっかりと感じられる住まいを仕上げています。
繊細な手仕事で仕上げる大工
細かな納まりや仕上がりの美しさにこだわり、丁寧な手仕事を積み重ねながら施工しています。
木の状態を見ながら、その場で最適な加工や調整を行うことを大切にしています。
見えなくなる部分にも手を抜かず、長く安心して住める家になるよう心がけています。
一つひとつの作業を丁寧に積み重ねることで、空間全体の質感や心地よさにつながると考えています。
暮らしに応える木の家の設計
住まい手の想いや希望に丁寧に向き合いながら、一つひとつの暮らしに合った住まいを設計しています。
間取りや動線だけでなく、日々の過ごし方や使い勝手まで踏まえ、無理のないかたちに整えています。
打ち合わせから現場まで一貫して関わり、設計した内容がきちんとかたちになるよう細部まで確認しています。
これまでの経験を活かしながら、長く安心して暮らせる木の家づくりを支えています。
現場を支え次につなぐ大工
高校卒業後から大工一筋でトヤオ工務店の家づくりに携わってきました。
現場では施工を担いながら、若手大工の指導や全体のバランスにも目を配っています。
木の扱いや納まりを大切にしつつ、安定した品質で現場を進めていくことを心がけています。
これまで培ってきた経験を活かしながら、次の世代へと技術をつないでいくことも大切にしています。
木の家づくりを学び続ける大工
これまでツーバイフォー住宅やプレハブ住宅の会社で経験を積み、より自由度の高い家づくりに携わりたいという思いから、トヤオ工務店に入りました。
無垢の木を扱う家づくりに日々向き合いながら、その面白さや奥深さを日々感じています。
現場では一つひとつの作業を大切に、学びを積み重ねながら丁寧に取り組んでいます。
これからも経験を重ねながら、木の魅力がしっかりと伝わる家づくりを目指していきます。
一歩ずつ力をつけていく大工
子どもの頃から家づくりに携わりたいという思いを持ちトヤオ工務店で大工としての経験を積んできました。
現場での作業に真面目に向き合いながら、日々できることを増やし、着実に力をつけています。
最近では刻みから関わるなど、大工としての幅を広げています。
手仕事と“見る力”を磨き続ける大工
現場での作業に丁寧に向き合いながら、日々技術を積み重ねています。
やわらかな人柄で周囲と協力しながら、現場の空気づくりにも貢献しています。
またカメラを得意とし、建築写真の撮影にも関わるなど、家づくりに対する視点を広げています。
現場全体を見渡し家づくりを支える
大工として現場に立ちながら、施工管理として全体の進行にも目を配っています。
工程や職人同士の動きを見ながら、現場が円滑に進むよう調整する役割を担っています。
大工としての視点と管理の視点の両方を活かし、安心して任せていただける現場づくりを大切にしています。
木の心地よさを、設計で整える
暮らしの中でふと感じる、空気の気持ちよさや木のやわらかさ。そうした感覚まで含めて、住まいとして形にしていくのが設計の役割だと考えています。
間取りや動線だけでなく、光の入り方や風の通り道、そして木の使い方によって生まれる空間の質感まで丁寧に整えていきます。
図面の中だけで完結するのではなく、実際に建つ空間を想像しながら、現場とのやり取りも大切にしています。
住まい手の暮らしに寄り添いながら、時間とともに味わいが増していく木の家をかたちにしたいと思っています。
会社と暮らしを支える存在
会社立ち上げ当初から経理として関わり日々の業務を通して家づくりを支えてきました。
補助金対応やお引き渡し時の手続きなど、お客様に関わる場面でも幅広くサポートしています。
また、女性ならではの視点から、日々の手入れのしやすさや暮らしやすさにも目を向けています。
現場で働く大工たちの体調にも気を配りながら見えない部分から会社全体を支える存在です。