1月の積雪で

2017年02月09日ブログ

お久しぶりの更新になってしまいました、皆様ご無沙汰しております。

 

只今工務店は先月15日から3日間降り続いた雪、23日の雪、その後日が照りまた冷えて凍結などなど、

沢山の雪害関連の案件を抱えてんやわんやとなってしまいました。

やっとひと段落致しました。

お見積りをお願いしていただいた皆様、対応が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

 

今回の積雪では、軒樋の曲がり、下がり、損壊、

樋受け金物の曲がり、抜け、下がり、

集水器(樋で受けた水を下へ流す集水部分、あんこうなどとも呼ばれます)の割れ、損壊、

瓦の割れ、ずれ、万十瓦の落ち、鬼瓦、飾り瓦の外れ、

カーポート屋根の損壊、カーポート自体の傾き、

波板屋根の損壊などなどなどなど、沢山のご相談を頂きました。

 

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特に顕著だったのが樋の曲がり。

雪の重みになかなか耐えられなかったようです。

 

このような雪での損壊は火災保険の対象になる場合がほとんどです。

 

今回の雪はこの三重北勢地域としては30年から40年ぶりの大雪だったと伺っております。

滅多にない事だとは思いますが一度家の周りの樋や、もしくはもしもの時の火災保険の見直しなど、

良いタイミングではないでしょうか。

是非今一度ご自宅の周囲を見上げながら一周、保険の書類をぱらぱらとひとめくり…

 

また分からない事がございましたら私共でも対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

瓦屋さんも点検に応じていただけるそうですので懇意の瓦屋さんへ問い合わせてみてください。